やる気を出したい

投稿した動画の宣伝やゲームに関して何か書きます。他は適当に何か書いてます。

コンシューマー乙女ゲームの危機

昔と比べると乙女ゲームの発売頻度が減っている。

 

女性向けのというジャンルの中には乙女ゲームBLゲーム、育成ゲームや音楽中心の作品等いろいろあります。

女性向けゲーム市場大きくなってると言われていますが、その中でも乙女ゲームはだんだん元気がなくなっている感じです。

 

 

 

私が読んでいるB'sLOGという女性向けゲーム雑誌。初めて買ったのが2007年。それ以来ずっと買い続けてます。

昔は乙女ゲームの記事がたくさんあったのですが、だんだんアプリゲームが侵食してきました。今月号では215P中約40PがCS乙女ゲームの記事で後のページはほとんどアプリゲームの記事です。

BLゲームは私の管轄外なのですが、BLゲームの記事も昔はたくさんあったのに今は全然ないですね。一応Cool-Bという雑誌がBLをメインに取り扱ってるのでそっちでBLは元気に活躍してると思われます。

 

 

なぜ乙女ゲームが元気ないのか……。やはりアプリゲームにユーザーが持っていかれてるからでしょう。

アプリゲームにも乙女ゲーがあるし、その上アプリゲームは基本無料で出来るゲームです。ゲームによって時間が掛かるとはいえ無料でEDまでたどり着けます。お手軽にキャラと恋愛出来る。攻略キャラの人数だってCSだと平均4~6人に対してアプリは沢山ですから。そりゃあそっちを選びますよね。

 

 

もう一つの要因はやはりハードでしょうか。乙女ゲームPS2PSPPSvita→Switchと移行しています。

PS2PSPの移行はうまく行ったと思うのですが、PSPからVitaに移行が怪しい感じでしたね。このあたりから乙女ゲーム出す会社が減った気がします。

 

そして現在のVita→Switchの移行が微妙な感じですね。

現在もCS乙女ゲームの先陣を切ってるオトメイトオトメイト的にはもっと早くSwitchに移行したかったんだと思います。PSVitaPSPより売れなかったので、ソニーがVitaの後継機を発表するかもと待ってたんだと思います。でも発表がなにも無いので人気作品をPS4に移植して発売したりもしましたが結局売れず(実際にPS4とVitaで発売予定だったゲームがPS4での発売が中止になった)、最終的には去年の5月にSwitch移行を発表しました。

 

ちなみに他の会社どうなの?と思います。おそらくオトメイトが動かないと動けなかったんだと思います。実際にPS2PSPPSP→Vitaの時もオトメイトが本格的に移行してから他の会社も移行してたのでやはり今回のVita→Switchの移行も他の会社は待ってたか、もう乙女ゲーム事業を撤退したかのどれかでしょう。う~ん。

 

ですが悲観になるのはまだ早いです。アニメを4期もやり劇場版公開をはたした「

うたの☆プリンスさまっ♪」がSwitchに移植して発売されます。うたプリもアニメのおかげでファンが沢山ついてるので、そちらの方々がSwitchを買って他の乙女ゲームも買ってくれれば少しは盛り返すかもしれません。それに現在は値段が安くなった新型のSwitchも出ていますのでハードにも手が出しやすくなってるはずです。

 「遙かなる時空の中で7」も発表になりましたのでこの調子で勢いを取り戻せるよう祈りたいものです。

 

任天堂のSwitch乙女ゲーム特集サイト↓

現在40本以上発売されてるので気になるゲームを探してみてください